ピンチ!ピアスホールにハマったペットの蛇と飼い主の救出劇

オレゴン州ポートランドのアシュレー・グラウィーはバートと名付けられたボールニシキヘビをペットとして飼育しています。

ある日、アシュレーとバートは共に緊急室に駆け込む羽目になりました。アシュレーとバート、どちらにとってより最悪な状況だったのかは分かりかねますが..... なんと、アシュレーの耳たぶのピアス穴にバートがハマって抜けなくなってしまったのです。

アシュレーの耳に開けられた穴は非常に大きく、バートがハマってしまったとき、ピアスをしていない状態でした。くぐり抜けるのは面白いに違いない、とでもバートは思ったのでしょうか。

あいにく、バートは自分の体のサイズと穴の大きさを見誤ったようです。前にも後ろにも、二進も三進もどうにもいかない状況に陥ってしまった一人と一匹。アシュレーはバートを(或いは自身を)助ける術もなく、仕方なく車を走らせ緊急室に助けを求めたのでした。

医師はアシュレーに局所麻酔を処置し、細い紐を用いて耳たぶの穴を拡張し、バートはようやく囚われの身から放つことができました。

処置に時間がかかったものの、蛇とその飼い主は安堵のもと病院を後にすることができました。(後に、アシュレーはこの喜劇的とも言える騒動をソーシャルメディアで友人達にシェアしましたとさ)

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