残酷生きたアンゴラウサギから毛をむしり取る

これは、動物保護団体「One Voice」が公開した、アンゴラウサギが生きたまま毛を剥がされる衝撃の光景を捉えた恐ろしい動画です。このファームで飼われているウサギたちは狭い檻の中に閉じ込められ、3か月おきに拷問のような処理を受けています。テーブルの上に縛りつけられ、身動きが取れない状態で乱暴に毛をむしり取られるのです。

作業の過程で血まみれになってしまうウサギもおり、どのウサギも悲痛な叫び声を上げ続けます。こうして剥がし取られた毛が、アンゴラウールとして人々が着る衣服に使用されているのです。

注意: この映像は残酷な描写が含まれています。

アンゴラウールの90%が産出されている国は、動物保護が浸透しているとは言えない中国ですが、この映像が撮影されたフランスのファームもそれほど違いはないと言えるでしょう。この請願書は動物の権利を訴える団体「One Voice」がフランスの農林水産大臣に宛てて送付したもので、残酷な目に遭わされている動物たちを救うべく現状を変えてほしいと訴えています。

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