ダウン症の男の子を迎えた事を批判された家族の4歳の娘が自分の意志で語る

アーチーは生まれてから7年の間、ブルガリアの孤児院にいました。家族の温かさを知らずに育ったアーチーは、ダウン症のため偏見も経験してきました。 素晴らしい笑顔を持つ、美しい少年ですが、この孤児院では他の子どもたちに敬遠されていました。殆どの時間を、ひとりぼっちで過ごしていたのです。

Vimeo/TheArchibaldProject

そんなアーチーの存在をインターネットを通して知ったのは、テキサスに住む家族でした。ジョーイとリサのエイチャー夫妻は4歳の娘エースを連れてブルガリアに渡りました。出会った瞬間、家族はアーチーに一目惚れし、彼を引き取ることを決断します。

Instagram/LisaEicher

両親は友達や親戚にそのことを報告しました。しかし、賛同してくれると思っていた人々から批判を受けたのです。

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「みんな突然専門家のように振る舞い、色々な質問を投げかけてきました」リサは言います。特に、娘のエースについて意見されたことに彼女は憤りを感じました。娘のことを軽視している、彼女の身が危険にさらされると言われたこともありました。

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しかし、エースは自分で説明します。彼女の意見をお聞きください。


エースの言葉は心に届きます。愛情に溢れた家庭で新しい生活をスタートしたアーチー、エースと一緒ならどんな困難でも乗り越えていけることでしょう。

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