【医師が告げた驚きの真実】4度の流産を経験した夫婦に訪れた4つの奇跡。

子供が欲しいと願い、子供を授かろうと努力してもなかなか子宝に恵まれない人は多くいます。国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、日本のカップルの6組に1組はなんらかの不妊治療をしたことがあるといわれています。これからみなさんにお伝えするのはそんな不妊に悩むあるカップルのお話です。

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アメリカ・ミネソタ州に住むカップルのトニーとアリソンはおよそ10年間子作りに励みましたが、なんと悲しいことにその間、4 度もの流産を経験しました。医者の診察で、アリソンが妊娠できる可能性が低い事が分かった後も、2人はその試練に耐え、決して子供を持つ事をあきらめませんでした。

アリソンは出産祝いに招待されたり、友人カップルの妊娠の知らせを聞くたびに涙を流しました。彼女はいつかしら、自分とトニーは子供を持つに値しないのでは無いかと信じる様になってしまったのです。そして2人は最後の賭けにでます。治療費が大変高額な体外受精に挑戦したのです。それに必要な資金は募金によって集めましたが、その後起こる事を2人は予想だにしていませんでした、、。

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受精卵を子宮内に戻してから六週間後にアリソンは検診のため医師の元へ足を運びました。そこで夫婦に思いもよらない事実が告げられます。

まず初めに医師は高価な治療の甲斐あって受精卵が無事着床したことを伝えました。しかし次に医師が放った言葉にトニーとアリソンは耳を疑います。なんとアリソンのお腹のエコー写真に写っていた赤ん坊は一人ではありませんでした。

なんとアリソンは4人の赤ん坊を身籠っていたのです!人工授精の際に双子や、3つ子が生まれることは決して珍しくはありません。とはいえ4人の赤ん坊は予想以上の結果で、それは夫妻が必死に耐えてきた四度の痛みが報われた瞬間でもありました。4人もの子供を授かった事実に大喜びのアリッサは「4 Peas in the Ponto」(さやの中の4つの豆)という名前のブログを立ち上げます。Pontoとは夫妻の名字でもあり、掛け言葉になっています。ブログ上でアリソンは妊娠の経過を掲載し、出産後に必要な物の購入費などの支援を募りました。

妊娠8ヶ月目に4人の可愛い女の子が生まれました。2組の一卵性双生児でした。早産のため生まれてしばらくは病院に入院しなければなりませんでしたが、4人共元気な赤ん坊でした。

出産後数ヶ月が経った今でもオンラインでこの「小さな大家族」の様子を見ることができます。

苦難の末に授かった4人の娘とこれからトニーとアリソンはきっと幸せな家庭を築きあげることができるのではないでしょうか。

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