幻想的な不思議の国アイスランドを伝える31画像と豆知識

アイスランドはヨーロッパの中で最も人口の少ない国です。北大西洋を北極へ向けて北上した方角、グリーンランドの南に自然豊かな島国アイスランドがあります。

切り立った断崖絶壁からなる起伏の激しい地形や、地核からの熱によって吹き出す間欠泉が繰り広げる美しく壮大な景観は訪れる人を圧倒します。アイスランドでは至る所で夢のように幻想的な自然風景が広がっています。厳しい気候と手つかずの大地が織り成すアイスランドの光景の一部を知って得する?豆知識とともにご紹介します。

アンケートによると、アイスランド人の約80%がエルフを信じているとか。

Andre Ermolaev

そのため、政府は11人からなるエルフ調査委員を編成し、調査活動を行っています。

euskadi 69

アイスランドの郷土料理には魚やラム肉が多く使われます。

Alban Henderyckx

平均して4年ごとに火山が噴火しますが、2010年の大噴火が記憶に新しいエイヤフィヤトラヨークトル (Eyjafjallajökull) のような大規模な噴火は滅多にありません。

Imgur

アイスランドの陸地面積の約13%を占める雪、氷河&氷の世界

Orvar Atli

雪と氷以外の世界は草原か崖。森林地帯?探すだけ無駄かもしれません。

-justk-

人口の60%が首都レイキャビクに住んでいます。

Max Rive

アイスランドの1人当たりコカコーラ消費量は世界一だとか。

Peter Hammer

マクドナルドはこの国には存在しません。2009年の経済危機の結果、全ての支店が閉鎖されたからです。

Max Rive

マクドナルド撤退の際、最後に売られた貴重なるハンバーガーは当初ガレージに保管され、その後博物館に移されました。現在はホステルのショーケースの中でウェブカメラ付で展示されています。

Ivo De Decker

アイスランドは軍隊及びその他の軍事力を保持しない国です。

Ivo De Decker

地理的に他の国から遠く隔たった位置にあり、犯罪発生率が低いことから、軍事力を維持する必要がなく、警察は銃などの武器を持つ必要がないのだとか。

Skarphedinn Thrainsson

夏至の時期の日照時間は24時間、日が沈みません。

Manisha Desai

アイスランドの国技はハンドボールです。

Johnathan Esper

ヨーロッパ諸国の中で最も人口の少ない国です。

Einar Gudmann

人口数は約340,000、新宿区とほぼ同じ人口です。

Alexandre Deschaumes

失業率は2.3%。10%近いユーロ圏失業率と比較すると極めて低い数値です。

Alexander Shchukin

高校までを含めると14年間学校に通います。

Iurie Belegurschi

2002年までボクシング競技はアイスランドでは禁止されていました。

Andre Ermolaev

アイスランドの民主主義は930年に発足。世界最古の民主主義国家です。

Gunnar Gestur

1平方キロメートル当たりの人口密度は約3.3人。

extremeiceland.is

ご参考までに....日本の1平方キロメートル当たりの人口密度は335人、ドイツ226人、モナコ公国は18,229人!

imgur

サッカーアイスランド代表コーチの本業は....なんと歯医者だったとか。

coolbiere

アイスランドのアルファベット数は32文字。通常のアルファベットよりも6文字多いのです。

J. G. Damlow

アイスランド語は1000年以上もの間ほとんど変わっていません。

imgur

そのため、アイスランド人は現在も古代文を難なく読み理解することができるのです。

Antony Spencer

アイスランド人のノーベル賞受賞者は作家ハルドル・ラクスネスただ一人ですが....

Wim Denijs

人口数が圧倒的に少ないため、人口比率で換算すると未だにノーベル賞受賞者数では世界一の受賞者数率を誇ります。

Gunnar Gestur

ちなみに、この国にストリップクラブはありません。

Milko Marchetti

おそらくアイスランドはテロリストにとって最もターゲットにしにくい国の1つかもしれません。これまでにテロ攻撃が成功したことはありません。

Andre Ermolaev

アイスランドを訪れる年間観光客数は人口の約4倍。

Max Rive

住むにも旅行で訪れるにも魅力いっぱいの国、アイスランド。「アイスランド=氷の国」だからひたすら寒い....なんてイメージを密かに抱いてしまってごめんなさい、謝ります。

人々の心を惹きつけて止まないこの美しい北の国を是非一度は訪れてみたいですね。

コメント

おすすめの記事